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アフラック (アメリカンファミリー生命保険会社) アフラック募集代理店 木下 佐智恵さん
アメリカンファミリー生命保険会社
http://www.aflac.co.jp/


アフラック (アメリカンファミリー生命保険会社)
アフラック募集代理店 木下 佐智恵さん

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未経験でも力を発揮できる環境


 アフラックは「日本初のがん保険」からスタートし、「生きるための保険」を開発してきた。印象的なCMや社会貢献活動を通じ、認知度も高まりつつある。そんな同社を支えるのが、営業の第一線で活躍する代理店。今回は未経験ながら、短期間で実績を挙げた個人代理店を紹介する。
20年の「ブランク」を経て

アフラック (アメリカンファミリー生命保険会社) アフラック募集代理店 木下 佐智恵さん 保険代理店の仕事と聞いて、真っ先に思い浮かぶイメージは何だろうか?「専門知識が必要」「営業経験が必須」などなど、ハードルを高く設定している人が多いのではないだろうか。もちろん、それらのスキルを保有しているに越したことはないが、最初から専門知識や営業経験がなくても、しっかりと実績を残している代理店が京都に存在する。
 京都市山科区で開業している木下佐智恵さんだ。大学卒業後、あるディスプレーを業務とする会社に就職し、結婚を機に退職。その後20年、専業主婦として忙しい毎日を送るが、子供も大きくなり、「何か社会に出て、人に喜んでもらえることを」と考えるようになった。
 そんな時、新聞広告で「アフラック個人代理店」の仕事が目に留まった。
 木下さんはもともと、ユニセフ(国連児童基金)に、個人的に寄付を行っていた。アフラックの「小児がん」啓蒙活動へも興味を感じていたという。「それと、アヒルのCMもとても、気に入っていました」と木下さんは照れくさそうに笑みを浮かべる。

開業後わずか2カ月半で契約件数24件

 早速、「ビデオ事業説明会」に参加した。説明を聞き、仕事にやりがいを感じた木下さん。今年3月には、登録前研修を受講、4月半ばには営業を開始した。
 仕事を始めるにあたり、自分自身で最初に決めたルールがある。それは「自分にとって嫌なことから挑戦しよう」。それはいわゆる「飛び込み営業」だった。「心臓が口から飛び出そうな」緊張感の中、果敢に見ず知らずの個人宅のインターホンを鳴らした。当初は「留守だと安心していました」と話す。苦労の末、最初の契約を結んだ時の感動は今も覚えている。
 そんな地道な活動を2カ月半ほど続けた結果、実質午前中のみの営業活動(1日3時間程度)で、すでに契約件数は24件(年換算保険料158万円)という実績を残した。
 木下さんと実際に話してみると、いい意味でバリバリの営業ウーマンという印象は薄い。ただ、何を話しても優しく受け止めてくれる人柄がにじみ出ている。
 「私の営業スタイルは、とにかくお客さまの話を聞くことが基本。保険の話は5分ぐらいで、後はお話を聞いています」
 柔らかな人当たりと、聞き上手なところが、契約者の心をとらえて放さないポイントの一つかもしれない。

人との出会いにも恵まれ

 今、アフラックの仕事を始めて良かったと思える点は「人との出会いに恵まれた」ことだという。「会社の方にもとてもよくしてもらっています。このサポートがなければ、ここまでできることはなかったと思います。分からないことがあれば、営業の現場からでもすぐに電話をして聞くと、即座に答えてもらえます。一人一人のお客さまとの会話が、私にとっては勉強になっていますね」
 もう一つの仕事の醍醐味は「自由があること」と話す。「もちろん、自己管理など、自分で律する必要はありますが、自分の自由になる範囲も広いので、私には合っています」。
 営業時間、営業先回り、おすすめする商品。サポートを受けながらも、最終的には自分で判断を下すことができるポジションは、責任感も大きいが、その分やりがいも大きい。
 座右の銘は「押し付けない、焦らない、タイミングを考える」。未経験の業界ながら、その人柄とチャンレジ精神を武器に、これからも大きく伸びていく可能性を誰もが認めている。彼女のこの姿勢こそが、後から続く人への何よりのアドバイスではないだろうか。

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